DITS操作マニュアル

DITSとは

Twitterを利用して災害時に被害状況を報告することは多くの人の役に立ちます。
DITS (Disaster Informtion Tweeting System)は災害が発生した際に、被害の状況などをTwitterに投稿し共有することを手助けするアプリです。現在地に合わせ「#◯◯市災害」という形式のハッシュタグがツイートに自動的に挿入されます。 同時に、現在地の住所とUTMポイントと呼ばれる位置情報を表すコードも挿入されます。
これにより、そのツイートの内容がどこの情報であるのかがわかりやすくなり多くの人が活用できるようになります。また、「#〇〇市災害」というハッシュタグを挿入しておけば、特定の市区町村の災害状況のツイートのみを検索することが簡単にできるようになります。 救助が必要な場合は「#救助」というハッシュタグを付与することもできます。

注意事項

DITSの利用方法

WEBブラウザ(chrome, Firefox等)でhttps://glocal-dits.u-tokai.ac.jpへ アクセスして下さい。

「DITS 日常用報告」

ショッピング、グルメ、観光など、日常気づいた情報を投稿し、共有することができます。

「DIMS 日常用地図」

「DITS 日常用報告」で投稿された情報を地図上で確認する事ができます。現在地(GPSより取得)周辺の情報を表示する「近隣地図」と広域エリアの情報を表示する「全国地図」のいずれかを選択できます。
「DITS 災害用報告」
災害時に被害状況の報告や救助要請を投稿し、共有することができます。
「DIMS 災害用地図」
「DITS 災害用報告」で投稿された情報を地図上で確認する事ができます。現在地(GPSより取得)周辺の情報を表示する「近隣地図」と広域エリアの情報を表示する「全国地図」のいずれかを選択できます。
災害用

「報告する」をクリックすると画面が切り替わります


ユーザ名とパスワードの欄にご自身のTwitter IDとパスワードを
それぞれ入力し「ログインボタン」を押して下さい。


状況に応じて「はい」、「いいえ」を選択しチェックをして下さい。
「救助が必要ですか」で「はい」を選択した場合は、「#救助」というハッシュタグが挿入されます。

「写真を添付しますか?」で「はい」を選択した場合は

「写真を選択」をクリックし、既にある写真を選択するか写真を選択して下さい。
(利用するスマホ、タブレットの機種により、写真選択の操作は異なります)


入力項目を確認し、最後に「投稿する」をクリックして下さい。


・DIMS 災害用地図

「DITS 災害用報告」で投稿された情報を 地図上で確認する事ができます。

「近隣地図」
現在地(GPSより取得)周辺の情報を表示する ことができます。

「全国地図」
広域エリアの情報を表示することができます。


投稿された地点にマーカーが表示され、 それをクリックすることにより投稿された情報を閲覧することができます。


Mapメニューより期間を絞った検索を行えます。


投稿された情報は地図上で閲覧可能です。


日常用

「報告する」をクリックすると画面が切り替わります


ユーザ名とパスワードの欄にご自身のTWitterI Dとパスワードをそれぞれ入力し「ログインボタン」を押して下さい。


報告したい項目を選択しチェックをして下さい。

位置情報は自動で取り込まれます。

「写真を添付しますか?」で「はい」を選択した場合は、

「写真を選択」をクリックし、既にある写真を選択するか写真を選択して下さい。 (利用するスマホ、タブレットの機種により、写真選択の操作は異なります)

入力項目を確認し、最後に「投稿する」をクリックして下さい。


ツィートに成功すると「ツィート成功」の画面に切り替わります。 「トップページへ戻る」または「日常用地図へ移動する」を選択して下さい。

投稿した内容は、ご自身のTwitterアカウントへも投稿されます。


・DIMS日常用地図

「DITS 日常用報告」で投稿された情報を地図上で確認する事ができます。

「近隣地図」
現在地(GPSより取得)周辺の情報を表示することができます。

「全国地図」
広域エリアの情報を表示することができます。


投稿された地点にマーカーが表示され、 それをクリックすることにより投稿された 情報を閲覧することができます。


Mapメニューより期間を絞った検索を行えます。


投稿された情報は地図上で閲覧可能です。



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